新一年生の傘購入のポイント|長傘&置き傘

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パンダ

もうすぐ、春ですね。新学期が始まります。

小学校入学の準備は進んでいますか? 楽しみですね(*^_^*)

私は、小学生の娘の母です。その時の経験から、少し書いてみようと思います。

幼稚園、保育園の頃は、一人で傘をさし、出かけることって、あまりないですよね。
小学生になると、重たいランドセルを背負い、たくさんの荷物を持ち、自分で傘をさして登校します。
それも、初めての集団行動です。

小さな身体で、なかなか大変です。帰りに雨が降った時の為に、置き傘も必要となるでしょう。
選ぶ際のポイントを書いてみます。

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新一年生の傘を選ぶポイント

小学生の傘のサイズってどれぐらい?
年齢より、身長を目安に選びますが、だいたいのサイズを書きますね。

低学年・・50cm 身長 110~120cm

中学年・・55cm 身長 120~135cm

高学年・・58cm 身長 135~

娘は、入学時125cmほどでした。55cmの傘を選び、4年生の現在58cmを使っています。

長傘を選ぶポイント

もし、学校で黄色の傘と指定があったら、黄色い傘を探しましょう。

透明窓、クリアな部分がある傘を選びましょう。2面ぐらいあるといいですね。
可愛さより安全面です。通学班に必死でついて行こうとします。
傘が下向きになり、前が見えなくなると危ないです。

ランドセルが隠れるように少し大きめを。けど、重くなりすぎない傘を選びましょう。
エッグアンプレラという、ランドセルが隠れるように後ろが長い傘もあります。

一人で開閉しやすい傘。指をはさみにくいようになっているものを。

反射材がついていると、暗くなった時に安心ですね。

たくさんの傘から、自分の傘を探しやすいように、持ち手に目印を。
傘立てに1クラス分が入ります。持ち手から探すのは大変です。

名前シールでもいいです。ただ、剥がれやすいので注意です。
持ち手を少しかわいく飾ってあげるのはいいですね。
アンブレラグリッパーという持ち手のカバーもあります。
可愛いし、探しやすくなります。
(持ち手がもともと太く出来ている子供傘には入らないので注意して下さいね)

置き傘・折りたたみ傘を選ぶポイント

置き傘、1年生で初めて折りたたみ傘を使うお子様もいらっしゃると思います。
これって、慣れるまで、なかなかできないものです。我が家では購入後に練習させました。

しまえなくてもいいのです。登校時から雨ならば長傘を使います。
自宅に到着したら、親が畳めばいいので。まず、自分で開閉できる傘を。

金具が剥き出しではない、指を挟まないように安全カバー付のものを。

ランドセルに入る大きさを。横につける補助ケースでもいいです。
入らないと手で持って行かないといけません。補助バックを使うのも面倒。
両手は空いた方が安全です。最初の頃って、よく転ぶんですよね。なるべく手ぶらに。

ただ、コンパクトさを求めて3段にすると扱いにくいです。最初は2段にしましょう。
今の子のランドセルって、A4ブックファイル対応サイズで大きいので入ります。
斜めにしたら、だいたいの傘は入ります。

収納が大きめで、取り出しやすく、くしゃっと畳んでも入りやすいケースや袋がおすすめ。

軽量で持ちやすい。丈夫で壊れにくく、先はとがっていないもの。

ネームプレート付。できれば、安全窓付、反射材がついていればベスト。

まとめ

いろいろと書き出しましたが、全部の条件を満たす傘って、なかなか難しいかも。

お子さんが、まず開閉しやすいものを優先して下さい。そこから、プラスアルファで選びましょう。

口コミレビューを参考にして、ネットで探すのもいいですが、まずは店頭でお子様が手に取って試しみるといいでしょう。

近所になければ、ネットで検索を。
雨の日でも、少しでも楽しく通学できるといいですね。

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虹

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