文部科学白書に掲載された中学生の答辞

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あおいそら

卒業式の答辞で、テレビで耳にして、今も心に残った答辞があります。

平成22年度の『文部科学白書』に掲載された答辞です。

東日本大震災の翌日に行われるはずの卒業式が10日後に行われました。
その時の、卒業生代表の答辞です。

卒業生の中に、亡くなられた方、行方不明の方がいる状況で読まれた映像でした。

全文は、こちらから読めます。
東日本大震災への対応

少し紹介します。

生かされた者として、顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きて行かなければなりません。

命の重さを知るには大き過ぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。

後輩の皆さん、階上中学校で過ごす『あたりまえ』に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。

あれから5年ですね。
自分自身、久しぶりにゆっくり読み直してみました。忘れないようにしたいです。

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