心の中で『バルス』|嫁と姑

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実家に帰ったり、旅行に行くと、必ず起きること。
それは、帰ってきたら、大掃除されて、物の位置が変わっていること。

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領域侵犯と言えば大袈裟だけど

家を出て、自由に過ごしたいが、それが泊まりで出掛けるのには、ちょっとした心構えがいるのだ。

行く時は幸せ。帰ってきた時はブルー。

♪ 行きはよいよい、帰りは怖い ♪ 部屋に入る瞬間はスリルだね。

日帰りだと、プチ掃除程度。

1泊だと、大掃除。

それ以上だと、もう模様替え。

海外旅行だと、ここはどこ?

とっても有難いことに、私の代わりに、掃除をしてくれるんですね、姑が。

そして、何をしたか、こうするべきだと、チラシの裏に達筆で丁寧に書いてあります。

それが、何枚も。

最近は、お正月の実家の帰省。

確かに、帰った時には、ソファーの上に2枚あったのに、おや? 気付いたら1枚に。

探してもない。どうやら、夫が捨てたらしい。まだ、読んでないぞ。

そして、1枚は、あえて、壁に貼ってあります。私は、ちゃんと見てますよと。

娘が、いつまで貼っておくのと言ってもね。

いいって言ってるのに。

なんで? 感謝することでしょと。

感謝が足りないと。

えぇ、感謝してます。ただ、感謝しすぎると、どこまでエスカレートするの?

これが10年ですね。

夫『まぁ、いいじゃん』

娘『いつものことじゃん』

そうならないように、出掛ける前は、なるべく掃除するんですけどね。

掃除がド下手で、いたらない嫁で、申し訳ありません。

m(。・ε・。)mスイマソ-ン

あぁ、でも、私のウォークインクローゼットに入った時は、一度怒っちゃった。

ちょっとした、宝物置き場。コレクションもたくさんあって、夫も入らない。

隣の部屋に埃が飛ぶ。息子がアレルギーになるからって。咳が出たら私のせい。

もう、無駄なのだ。長い話の時は、心の中で『バルス』

1階と2階の間には階段が当然ある。ここに扉があるんです。

同居の条件で家を建てた時に、つけた。

水回り、キッチン、お風呂もすべて別。外階段に玄関もつけた。

鍵は私が持ってる。私が鍵をかければ、1階から2階には来れません。

けど、10年以上、どうしても鍵がかけれないんだな。それだけは、できない。

どうしようもない感情を鎮めるために、一人、夜中に自分の車の中で

大好きな曲『君をのせて』を聴く。

そして

『バルス!!!』

と叫ぶのであった。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ フフフ

同じような方がいらっしゃいましたら、お試しください。

スッキリしますよ。

そういえば、娘がこの前、『バルス』と言っていた。なんかイライラしていたのか?

♪ あの 地平線 輝くのはどこかに君をかくしているから ♪

P.S  【バルス】は、トルコ語でバルシュ 意味は平和 です。

同居の心得
諦めろ。変えることはできない。自分なりのストレス発散を見つけよう。
可愛い、息子と孫の為、親切でやってる。悪意はないのだと言い聞かせる。感謝をするよう心掛ける。

これを、観て聴くと、心が穏やかになります。今の悩みがちっぽけに。

好きなコト、好きなモノに現実逃避するのが一番だね。

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