PTA活動について思うこと|1億総活躍国民会議

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友達

昔と変わらなく続いているPTA。時代は変われど、なくなりませんね。

PTAなんて、なくなっちゃえーーと思っている、お母さん、いっぱいいますよね。
そこまで必要なのか? 自分の思ったことを書いてみます。

今日のニュースですね。『1億総活躍国民会議』1億総活躍・・すごいネーミングね。

政府は25日夕、関係閣僚と有識者による「1億総活躍国民会議」を首相官邸で開いた。会合終了後、民間議員でタレントの菊池桃子氏が記者団の取材に応じ、「PTA活動はもともと任意活動なのに、すべての者が参加するような雰囲気作りがされている」と述べ、PTA活動がワーキングマザーの重荷になっていると問題提起したことを明らかにした。

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PTA活動は必要なの?

今の学校で、4年生まで見てきた感想としては、必ずしも必要ではない。なくても済む。
まったく役に立っていないわけではない。役に立つ活動もある。これが感想ですね。

広報だと、写真をとり、取材をして、広報誌を発行します。
読めば面白いです。子供の写真が掲載されていたら嬉しいです。
学校の様子がわかります。大切にとってありますよ。お母さん達が頑張った結果です。

けど、今は、学校のホームページがあります。先生が日々、写真付で更新してくれます。
昔とは違う。ある程度の様子はわかります。

花壇に花を植えるのも、先生と生徒、ボランティアでもいいと思う。
夏休みの水やりが困ったら、その時だけ当番制にすればいい。

安全対策、通学路に立つ、見回るのも、ボランティアの方達がいます。
これも、当番制にすればいい。仕事があって難しい人は、交代すればいい。
そんなに何回も回ってきません。

PTA

研修の、フラワーアレジメント、ヨガ、エアロビなども、別になくてもいい。
給食の試食会はいいと思う。子供と関係ないことは、あえてやる必要性を感じない。
お母さん達の交流の場です。

ベルマーク集め、仕分けや、できるところまでは児童会でやったらいいと思う。

義務? 任意?

学校側は、確かに、義務とは言っていないけど、義務と感じています。

うちの学校は、1度やれば、その後は卒業するまで免除です。
立候補がなければ、やっていない人の中からクジ引きです。
学年が上がるごとに当たる確率が上がっていきます。恐怖のクジ引きですよ。

当たったら、よっぽどの理由がないと免除とはならない。
病気の場合も説明しないといけない。

周りからも、あの人はやってないって雰囲気になってきます。
一度はやらざるおえない。逃げ切れない。そう思っています。

ボランティア

PTAの委員活動とは別で、その都度、ボランティアを募っています。
そのお母さん達の方が活躍している。そう見えます。

こんな言い方をしてはいけないけど、お母さん同士で集まり、一緒に活動をすることが好きな人達もいます。
暇だと言ってるわけではないの。向いてい人、楽しくやれる人。アクティブな人。

その逆で、そういうのが、すごく苦手な人もいる。これは、性格です。
もちろん、仕事や介護、病気を持っている、小さな子を抱えているなど、時間的に難しい人もいる。

みんなを同じように、強制としてやらせるのではなく、今できる人でやる。
それでも足りない時は、協力を要請する。助け合いの気持ちを持たせる。

できない人は、やってくれたお母さん達に感謝する。
代表をやって下さっている、お母さんには本当に感謝しています。
現状、誰かがやらなきゃいけないことをやってる。頭が下がります。

それでは、だめですか? それだと不公平?

現実的に、こうなると、同じ人ばかりになってしまうから、不満が出るかもしれないですね。
自宅で、裏方で手伝える業務があれば、できるお母さん達もいるでしょう。

見回りも、自宅前で通学時間の少しの間、立つぐらいだったら出来るでしょう。
何かしら、子供達、学校の為にしようと思っているお母さんもいるはず。

自分の経験

任期を決められて、向いていない仕事をクジで押し付けられるから嫌になる。
やらなきゃいけないと追い込まれる。

私がやっていた時、先生も忙しそうで、面倒な感じでした。
教師の本音はどうなんだろう?

私は、一年生の時に、やりました。友達と立候補しました。
さっさとやっちゃって、その後、仕事に出るつもりだったから。
結局は親の介護があり、主婦になりましたが。

1年生でやれば、その後はクジ引きでビクビクすることがありません。

所属も、自分が向いている広報。写真撮影と、パソコンの編集が好きだから。
これも立候補。幸い、部長などのクジは当たらずに済みました。

それでもですね、週3回ペースで集まり、お昼を抜いて、長時間拘束されるのは嫌でした。
仕事で来れない人、小さな子がいて遅れてくる人もいました。
集まりに参加できず、ものすごく謝っているお母さんもいました。

大勢が集まるって難しい。日程調整で疲れてしまう。
結局、時間がなくて、自宅のパソコンでも作業をしていました。
私は、そんな作業も好きだから良かったけど。

ただ、広報誌が、そこまでして、発行しなきゃいけないかは疑問です。

computer_woman

メリットもある

それでも、いいこともあるんですよ。行事の写真撮影は、我が子の様子が見れます。
我が子の写真が撮れます。

近所でも、話をしなかった、お母さんとも仲良くなれました。
先輩のお母さんから、たくさんの情報を貰えます。参考になります。
そういう、きっかけになり、やって良かったと思っています。
最後の親睦会も楽しかったです。

じゃあ、次もやる?って聞かれたら、NOです。
何かの行事の時に、写真撮影係を募集してたら、その時、予定がなければ、やってもいいと思っています。
そんな参加の仕方だったら、やりたいですね。

まとめ

これが当たり前、今までのお母さん達はやってきた。そういうのをやめよう。
必要最低限、子供達に本当に必要な業務だけを選ぼう。

親の負担を減らして、参加しやすい環境に持っていこう。
お母さん達同士で、みんなが協力しやすいような雰囲気にしよう。

親が嫌々やる。誰かに押し付ける。不満が出る。いじめのような雰囲気になる。
そんなきっかけとなったら、意味がない。
お母さん達が、楽しんでやっている姿を子供達に見せた方がいい。

けど、現実は厳しい。改革は難しい。だから、みんな思ってても言わない。
まずは、菊池桃子さんみたいに、意見が言える環境から必要だと思う。

こども

まさかね、菊池桃子が、こんな風にPTAを語る時がくるなんて。

♪緑の木々のすき間から春の陽射し こぼれて ♪

物真似したものです。懐かしい。

ラ・ムー  ♪愛は心の仕事です♪ 知ってますか?
久々に動画を見てしまった。頭から離れないんだけど。不思議だよね、コレ。

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