『日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy』からのメッセージ

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dokusyo11

有名なお笑い芸人&IT企業の役員、厚切りジェイソンさんの書いた書籍です。
こういう本を読むのが好きです。

自己啓発本は、共感したり、そこは違うって思ったり。
でも、時には、自分の中の漠然としたモヤモヤ感から解放されることもあります。

ドキッとして、反省することも多いですけどね。耳が痛い本も多い。

この本は、日本の文化や慣習の矛盾点が書かれています。
ツイッターで相談を受けてきて、それに答えた内容が書籍になりました。

『日本で革命を起こしたい』と言っています。私にとって、この本は革命かも。

第1章 仕事・学業 編:『正直に生きてきたけど、ずるがしこさも必要?』/『やりがいのない仕事から転職すべき?』/『なぜ勉強する必要がある?』など…

第2章 人間関係 編:『人とすぐに仲良くなれない』/『「どっちでもいい」ってあり?』/『生意気な後輩との付き合い方』/『上司が悲観的すぎる』など…

第3章 社会 編:『特技がない』/『会話が苦手だから人と話さない職業に就きたい』/『学生のうちにすべきこととは?』/『他人を信じられない』など…

第4章 夢 編:『夢を追って失敗したらと思うと怖くなる』/『安定した生活より、夢を追うほうが魅力的と思うことは正しい?』など…

第5章 哲学 編:『すべてのことから逃げたいし、つらい。何をするべき?』/『努力を継続させるために必要なことは?』/など…

第6章 人気ツイート集:『楽しくなければ、やるのがどんどん面倒くさくなる』/『人の目を気にしすぎ』/『一度きりの人生、ムダにしない』など…

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保守的か革新的か

保守的な人と一緒にいる方が安心して幸せになれる。
革新的な人は、変わり者扱い。出る杭は打たれる。

学校でも、みんなと同じにしなさい。それが普通。違う意見が言いづらい。

枠からはみ出ちゃいけない。それじゃあ、個性がなくなってしまう。
押しつけられて、やりたいことができなくなってしまう。

違う考えも受け入れよう。比べて、あえて、無理してまで同じにしない。窮屈になる。

やれないのではなく、やらないだけ

あぁしたい、こうしたいと思うことは多いけど、なかなかできない。
いろんな言い訳をして、やらない。

やる気がないだけ。時間はある。日々勉強。自分に投資する。

自分の意見を持ち、ぶれないのと、周りに流されるのは違う。

興味を持ったことは、とりあえずやってみよう。始まらない。

意識していれば変われる。

『これ、やってもいい?』 誰かに、許可をとる必要はない。

やりたいその気持ちが大事。それを自分で押さえつけないこと。

やる前から、怖がる必要はない。

失敗しても軌道修正

失敗は、たいしたことない。やらないことよりまし。

失敗したら、やり方を変えてみる。難易度を下げて、再挑戦。

それを繰り返す。

特別な才能がないと嘆くより、だったら幅広くやってみる。

諦めていい。興味がなくなったら、諦めていい。次に行くステップアップだから。

正論が、たくさん書かれています。

その通りって共感できるところ、なるほど、そう考えればいいんだって思うところ。

私は、いい歳です。なかなか、変わることって難しい。これも、言い訳ですね。

でも、言い訳しつつも、興味があれば、いろんなことに挑戦しています。

やれるところからです。ハードルは上げません。疲れちゃうもの。自分に優しくです。

自分が難しくても、子供に、子育てをする中で、参考にしたいと思いました。

心に留めておきたい言葉がたくさんある1冊です。

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