川崎市中1殺害、あれから1年

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シルエット

ちょうど1年になるんですね。

連日の報道、ワイドショー、ニュースで、あどけない可愛らしい笑顔を見て、悲しみと怒りで震えた。
今も、笑顔を、よく覚えています。

なんて、むごいことをするんだろうと。

他人の子です。それでも、どうしようもなく、許せなくて。感情移入してしまって。

その怒りをどこにぶつけたらいいのかと。

どれほどの苦痛と恐怖、絶望を味わったのか、想像を絶する。

加害者が少年だとか、そんなの関係ない。

人の心を持っていない。ちゃんとした人として育てて欲しい。

周りの大人達、親、学校、社会が。

背景には、いろんな問題があるでしょう。経緯がある。

まず、命の大切さを教えて欲しい。

その命を、どれほど大切に思っている人がいるか。

人を傷つけてはいけない。当たり前のことです。

もう、あの笑顔は、何があっても戻らない。

リーダー格の少年には、懲役9年以上13年以下の判決が言い渡されました。

(2/25 横浜地裁判決が確定)

19歳の少年には未来があるんだね。

命が軽く扱われている。13年しか生きれなかったんだよ。

兄のように慕っていた少年には、懲役4年以上8年以下の不定期刑を求刑

耳を塞ぎたくなるように事件だった。

けど、忘れてはいけないと思う。

我が子に、命の大切さについて、話をした。

13歳の子の命を守るのは、大人の責任だと思う。守れる世の中に。

遠くからですが、ご冥福をお祈りします。

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